YouTubeでも発信中!

【注文住宅】優秀な営業マンと出会う方法(これからハウスメーカー選びする人向け)

こんにちは!

カツオです。

今回は、「優秀な営業マンと出会う方法」というテーマでやっていきたいと思います。

先に、この記事の結論をお見せします。
「あぁ、ぜんぶ知ってるよ」という方は素晴らしい!
時間がもったいないので、今すぐご退出ください。

営業マンとの出会い方
  1. 予約しないで、とりあえず住宅展示場に行
  2. 一括請求する
  3. SUUMOカウンターに行く
  4. 住宅展示場に予約して行く
  5. 知人から紹介を受ける
  6. YouTuberに紹介をお願いする

この記事を読まれているあなたは、これから注文住宅に挑もうとしているところだと思います。
注文住宅を検討するには、なにはともあれ営業マンと話をしてみないことには始まりませんよね。
そうすると、たいていの人はこう思います。

「そうだ、住宅展示場に行こう。」

ちょっと古い2014年のデータですが、大和ハウス工業が行った調査結果をご紹介します。
戸建住宅を検討する場合、みなさんの行動の第1位は、「モデルルームや住宅展示場を見学する」です。

引用:大和ハウス工業公式HP 「みんなの声が知りたい!家づくりの意識調査」

注文住宅を検討するときに、まず初めに思いつくのは住宅展示場ですよね。
僕もそうでした。

住宅展示場に行くと、営業マンと出会うことになります。
それがあなたの担当営業マンになり、それ以降の家づくりに密接に関わってくる人になります。

でも実は、営業マンと出会う方法は他にもいくつかあります。
この記事を読むことで、営業マンと出会う6つの選択肢がわかります。
そして、あなたに合った方法をぜひ見つけてください。

それでは、やっていきましょう!

ハウスメーカーは、営業マンが9割。

まずはじめに、大事なことをお伝えします。

「ハウスメーカーは、営業マンが9割。」です。

おそらくこの記事を読まれている方は、
「注文住宅、ぜったいに失敗したくない!」
「優秀な営業マンと出会いたい」
と思っているはずです。

僕もそう思っていました。

注文住宅は、人生で一度あるかないかの買い物です。
人生で、これ以上高い買い物はありません。
だから、ぜったいに失敗したくない。

失敗しないためには、優秀な営業マンに担当してもらう必要があります。
営業マンの良し悪しは、死活問題です。

ハウスメーカーは、営業マンが9割。

僕は、ハウスメーカーを10社以上検討しました。
「積水ハウスと住友林業の違いは?」
「一条工務店の坪単価はどれくらいだろう?」
みたいに、必死になって比較しました。

確かに、ハウスメーカーごとに特徴があります。
価格も違えば、間取りの自由度、性能、工法も違います。

一生懸命比較するんですが、いつもネックになってしまったことがあります。

例えば、
「住友林業の間取りは好きだけど、営業マンの仕事が雑…」
「一条工務店は性能高いけど、営業マンがあまり意見を聞いてくれない…」
みたいなことです。

そうなんです。
ハウスメーカー選び以上に、営業マン選びでつまずいてしまったんです。

あり得ないことですが、もしすべてのハウスメーカーの営業マンが、同じ人だったらどうでしょうか?
純粋にハウスメーカーの違いだけを、比べることができますよね。

こういうのが理想なんですが・・・

しかし、現実にはそうはいきません。
営業マンが優秀かどうかで、ハウスメーカー選びは難航します。

最終的に、我が家は三井ホームにしました。
それは営業マンが優秀で、提案内容も素晴らしかったからです。
工法や性能など、ハウスメーカーの特長について寝る間も惜しんで勉強しました。
しかし、最後は営業マンで選んだのです。

この経験からわかったことは、「優秀な営業マンと出会うことを、最優先に考えるべき。」ということです。

冒頭でも申し上げましたが、「ハウスメーカーは営業マンが9割」です。
参考までに「絶対に後悔しないハウスメーカー&工務店選び 22社本音徹底比較!!」という本から、ひとつ引用します。
著者の市村さんは、一級建築士でホームインスペクターを専門にやられている方です。

同じハウスメーカーであっても、担当する営業マンや工事担当者によってスキルやモラルのレベルが違う・・・(中略)・・・要するに、どんな仕事でもそうですが、所属する会社の体制や評判も重要ですが、最後は仕事を担当する人間個人がいかなる人間であるかにかかっているということです。

いかがでしょうか?
結局のところ、ハウスメーカーをいくら比較検討したところで、担当についてくれた営業マンの良し悪しで、人生を左右されてしまうのです。

なので、各ハウスメーカーごとに、それぞれ優秀な営業マンに出会ってください。

「営業マンが気に入らなければ、変わってもらえばいいんじゃない?」
って思うかもしれません。

確かにそうですが、営業マンを変更できるケースとできないケースがあります。
先ほどの本から、別の引用をします。

同じハウスメーカーでも営業マンの良し悪しはもちろんありますが、「営業担当を代えてくれ」はなかなか通らないので、自分に付いた営業マンが信頼できなければ、そのハウスメーカーはやめたほうが正解だと思います。

つまり、あなたが最初に出会う営業マンは、とても重要なんです。

営業マンとの出会い方

さて、ここからは「営業マンとの出会い方」について、

6つの選択肢をお伝えします。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、

ぜひあなたに合った方法を見つけてください。

①予約しないで、とりあえず住宅展示場に行く

まず一つ目は、「予約しないで、とりあえず住宅展示場に行く」です。

先ほど調査結果をお見せした通り、半分以上の方はこの方法でスタートします。
なんといっても、気軽ですよね。

札幌会場
引用:北海道マイホームセンター

我が家も、予約せずに住友林業の住宅展示場に入ったことがあります。
なんとなく建てる家のイメージを掴むことができますし、営業マンが優しくいろいろ教えてくれます。

ただ、デメリットもご説明します。
それは「優秀じゃない営業マンが、あなたの担当になってしまう可能性が高い」です。
もちろん一概には言えません。

住宅展示場に予約せずに足を運んだ場合、
その時に対応してくれた営業マンが、あなたの担当になります。

想像してみてほしいです。
住宅展示場にいる営業マンが、なぜそこにいるのか。

「ウトウトウトウト」の写真[モデル:大川竜弥]
暇だなぁ・・・ウトウト

それは、予定がないからです。
もし優秀な営業マンであれば、住宅展示場ではなく、
お客様との打ち合わせや、実例見学の同行などで忙しいはずです。
あくまで確率の話なので、一概には言えません。

もし気になるようであれば、
あなたの個人情報を明かさないようにすれば問題ないです。

住宅展示場に行くと、「アンケート」の記入を求められます。
名前、会社、年収などなど、細かい情報を記入するシートです。
これになにも書かなければ、あなたに営業マンが付くことはありません。

②一括請求する

2つ目は、「一括請求する」です。

僕は利用したことがないのですが、いろんなハウスメーカーの資料を一括請求できるサービスもあります。
サンプルの間取りや、見積もりももらえるケースもあります。

引用:town life 家づくり(https://www.town-life.jp/home/madori/)

住宅展示場に行くとなると、意外と時間と体力を消耗します。
営業マンも真剣です。
見ること、話すことがたくさんありすぎて、住宅展示場を出るころには、ちょっとぐったりしています。

その点、一括請求なら大量のハウスメーカーを、一気に比較できます。
これは助かりますよね。
物理的に1社ずつ展示場を回るよりは、効率がいいです。

ただ、デメリットもあります。
これも住宅展示場と同じで、どんな営業マンが担当になるのかが、わかりません。

一括請求するためには、名前、会社名、年収などの個人情報を入力する必要があります。
その個人情報をもとに、ハウスメーカーは担当の営業マンを勝手に決めます。

そんな感じで、自分の知らないところで、見たこともない人が担当営業マンになる。
そういったことがあまり気にならない方は、一括請求は一番効率がいい方法です。

③SUUMOカウンターに行く

3つ目の方法は、「SUUMOカウンターに行く」です。

引用:リクルート公式HP SUUMOカウンター 注文住宅(https://www.suumocounter.jp/chumon/

僕も最初はそうだったんですが、住宅展示場に行こうと思っても、
「どのハウスメーカーの住宅展示場に行けばいいの?」
と悩みました。

そもそも注文住宅の検討を、どう進めていけばいいのかも最初はわかりません。
そんな時、SUUMOカウンターに行けば、スタッフさんが親切に教えてくれます。

引用:リクルート公式HP SUUMOカウンター 注文住宅(https://www.suumocounter.jp/chumon/

ただこれも一括請求と同じで、どんな営業マンが担当になるかは、わかりません。

なので、SUUMOカウンターは、
「営業マンにそこまでこだわらない。とにかく、手取り足取り教えてほしい!」
という方におすすめです。

④住宅展示場に予約して行く

営業マンと出会う方法の4つ目は、「住宅展示場に予約して行く」です。

ちょっと面倒かもしれませんが、もし住宅展示場に行くなら、予約してから行くことをおすすめします。

ハウスメーカーのサイトを見ると、住宅展示場を予約するページを見つけることができます。
そこに、名前や希望日時を入力して予約してください。

引用:三井ホーム公式HP 豊田モデルハウス ご来場予約フォーム

僕の経験ですが、「予約をしてくれた人には、優秀な営業マンを担当させる」ハウスメーカーもあります。
実際に、そういうシステムになっていると、営業マンから説明されました。

ここから先は、少し上級者向けになります。
できれば予約するときに、2つのポイントに注意してください。

  1. 自由記入欄に、「優秀な営業マンと出会いたい」旨を書く
  2. 希望日をできるだけ多く記入する

この2つやると、優秀な営業マンに出会える確率が、さらに高くなります。
それぞれ詳しくお話ししていきます。

1. 自由記入欄に、「優秀な営業マンと出会いたい」旨を書く

住宅展示場をインターネットで予約する時の画面は様々ですが、
たいていは自由記入欄があります。

引用:三井ホーム公式HP 豊田モデルハウス ご来場予約フォーム

そこに、「優秀な営業マンと出会いたい」旨を書きましょう。
ただ単に一言書くのではなく、2,3行くらいでもいいので、
あなたの熱意を伝えることが大切です。

こんなことを言うと、
「まるで履歴書じゃん」
って思われるかもしれません。

でも、それが本質かもしれません。
なぜなら、「ハウスメーカーだって、お客さんを選んでいる可能性がある」からです。

僕は主にこの方法を使っていました。
実際に、一条工務店の店長、ヘーベルハウスの副店長、三井ホームの所長と出会うことができました。

2.希望日をできるだけ多く記入する

予約するときの2つ目のポイントは、希望日をたくさん伝えることです。

熱意が伝わったところで、優秀な営業マンと都合が合わなければ意味がありません。
できる限り、多くの日程を提示するようにしてください。

ハウスメーカーによっては、入力フォームに3つまでしか希望日を入力できないところもあります。
その場合は、自由記入欄に希望日をたくさん書くようにしてください。

こんな感じで、けっこう面倒なことではありますが、
「多少面倒でも、優秀な営業マンに担当してもらいたい」
と思う方は、ぜひやってみてください。

⑤知人から紹介を受ける

営業マンと出会う方法の5つ目は、「知人から紹介を受ける」という方法です。

もし、あなたの身の回りで、注文住宅を建てた友人がいたらラッキーです。
あなたも興味があるハウスメーカーなら、ぜひ友人に話を聞いてみましょう。

知人から営業マンを紹介してもらうのもアリ

もし「営業マンよかったよ~」って友人が言っていれば、もう大当たりです。
ぜひ、紹介してもらいましょう。

実はこのような形で、紹介を受けるのが一番確実です。

しかし当然ですが、注文住宅を建てた友人が
身近にいないケースもありますよね。

僕もそうでした。
その場合は、次にご説明する方法も参考にしてください。

⑥YouTuberに紹介をお願いする

注文住宅を建てた知り合いが、身近にいない場合、
「YouTuberに優秀な営業マンを紹介してもらう」
という方法もあります。

例えば、住宅系YouTuberの「まかろにお」さんです。

僕も実際に、積水ハウスの営業マンを紹介してもらいました。

「なんか怪しい…」と感じる人もいるかもしれませんが、本当に優秀でしたよ!
その時の感想も記事にしているので、お時間あれば見ていってください。

積水ハウスの営業マンと初顔合わせ行ってきました

まかろにおさんは、「元住宅営業マン」というキャリアを活かして、
以下のハウスメーカーの優秀な営業マンを紹介しています。(2021/4/1時点)

  • 積水ハウス
  • 住友林業
  • へーベルハウス
  • パナソニックホームズ

気になる方は、ぜひまかろにおさんのTwitterアカウントにDMを送ってみてください。

こんな感じで、YouTuberに優秀な営業マンを紹介してもらう方法もあるので、ぜひ検討してみてください。

確かにちょっと勇気がいります。

ですが、
「ビビってる場合じゃない!優秀な営業マンと会うんだ!」
って思う人には、とてもおすすめの方法です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

表にまとめるとこんな感じです。

ぜひ、自分に合った方法でトライしてみてくださいね!

ちなみに、もし三井ホームにご興味があれば、カツオまにご連絡ください。

紹介だけで仕事が回っている優秀な営業マンもいるんですよね…
そういう営業マンとは「紹介でしか」出会えません。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。

三井ホームの優秀な営業マンをご紹介します!(全国で対応可能です)

それでは。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

カツオ