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【注文住宅】地鎮祭体験レポ・手土産にお菓子を買いました。

カツオ
カツオ

こんにちは!
カツオです。

先日、地鎮祭をやりました。

この記事では、地鎮祭当日にどんなことをしたのかをお話しします。

また、地鎮祭に向けて準備したこともお伝えします。

注文住宅でこれから家づくりに挑む人は、

「へえ、そういうことするのか~」

という感じで、聞いてもらえたら嬉しいです。

限りなく「イェイ!」に近い「エイ!」

地鎮祭といえば、これじゃないでしょうか?

「鍬入れ(くわいれ)」です。

「エイ!(栄)」

という掛け声と一緒に、鍬(くわ)で土の山を崩します。

土の山は、高さ50cmくらいで、工事現場にあるカラーコーンよりも少し小さいくらいでしょうか。

本来、この神聖なる「エイ!(栄)」は、家の”繁栄”を祈るもの。

ですが、ぶっちゃけ僕にとっては、限りなく「イェイ!」に近かったですw

内心は「やった~!やっと着工するぞ~!」という気持ちです。

敷地を3周くらい、「ケン・ケン・パ」で回ってもいいくらい。

桜の散る4月。

天候にも恵まれました。

青々とした空の下、思いっきり「イェイ!」してきました。

カツオ
カツオ

ちなみに、動画で見たい方はこちら

初穂料と手土産(お菓子)を準備しました。

ところで、地鎮祭の前に準備したことが2つありました。

初穂料(はつほりょう)と、手土産です。

初穂料はいくら?

まず神主さんに納める初穂料の金額ですが、我が家は4万5千円にしました。

地域によって相場が違うようです。

思い切って営業マンに聞いてみて、金額を決めてもらいました。

のし袋に包むお金は、ピカピカの新札。

近所の銀行に行って、ゲットしました。

のし袋の包み方は、いろいろググりながら書きました。

手土産はなに買った?金額は?

地鎮祭のあと、ご近所さんにご挨拶します。

そのために、前もって手土産を用意しました。

千疋屋総本店の焼き菓子です。

フルーツケーキ 10個入
千疋屋総本店「フルーツケーキ 10個入」2,160円(画像は公式HPから引用)

お値段は、ひとつ2160円でした。

外のしはこんな感じ。

「御挨拶」と「苗字」を書いてもらいました。

ちなみに、残念なお知らせが・・・。

知り合いに「もうすぐ地鎮祭なんだー」って言ったら、

友人
友人

「そっか、じゃあ手土産も買わないとだね!」
「高い手土産を渡すと、気を使わせちゃうから気をつけて!」

って言われて、心にズキューンときましたw

この会話をしたときには、2000円以上もするお菓子を買っちゃってます。

不安になったので、手土産の相場を調べました。

まずは、Twitter上で他の施主さんに聞いてみました。

ホントにこういうときに、心強いです。

聞いてみた結果、「500円前後」という意見が多かったです。

以下のツイートに、けっこう皆さん反応してくださいました。

もしよかったら、参考にしてみてください。

ちなみに、2016年にLIFULL HOME’Sが行った調査によると、みなさんが手土産にかける金額はこんな感じみたいです。

Q12どの程度の金額の粗品をあげた?【単一回答】入居時に手土産を持っていった人ベース(n=289) 
「手土産はどの程度の金額のものをあげたのか」
(引用:LIFULL HOME’S調査(2016))

半分以上のが「1000円未満」です。

また、約95%の人は、「2000円未満」で済ませているようです。

ちなみに渡すお土産は、

  • 1位:タオル
  • 2位:お菓子
  • 3位:洗剤

という感じです。(出典:LIFULL HOME’S調査(2016))

僕が買ったものは、若干相場よりも高かったみたいです。

もう買っちゃったし、やむなし。

当日の服装は、スーツ。

地鎮祭当日の服装は、スーツで行きました。

ちなみに、ノーネクタイです。

実際、服装は人それぞれみたいです。

あまりラフすぎるのは良くないです。

しかし、「絶対にスーツじゃなきゃダメ」というわけでもないみたい。

僕がスーツにした理由は、ご近所さんの目です。

地鎮祭をやる前から、5回以上は現地に行ったので、なんとなく近所の年齢層はわかっていました。

子育て世代もいますが、多くは50代~60代の方です。

その方々が地鎮祭をやった時のことを、想像してみました。

きっと、ビシッとスーツでキメていたんじゃないかなーと思います。

あまり根拠はないですが、僕の父がそうだったので。

なので、カジュアルな服装で挨拶しにいくと、

「おぉ、最近のやつは、こんな恰好で地鎮祭をやるのか・・・」

っていう風に、印象が悪くなる可能性があります。

なので、スーツで行きました。

ちなみに、妻はワンピースです。

地鎮祭当日にやったこと

地鎮祭当日にやったことは、以下の4つです。

  1. 参加者とご挨拶
  2. 地縄確認
  3. 地鎮祭
  4. 隣人へご挨拶

参加者とご挨拶

地鎮祭は、朝10時にスタートしました。

家族4人で行って、10分くらい前に到着。

すると、神主さん、営業マン、設計士、工事担当、それと工務店の方もいらっしゃっていました。

工事担当と、工務店の方は初対面です。

そこで軽くご挨拶しました。

地縄確認

足元に目をやると、地縄が張られていました。

地縄で、家の形がハッキリとわかります。

線の位置が間違いないか、工事担当と一緒に確認しました。

また、GLの確認もしました。

GLというのは”Grand Line”の略です。

家の基準となる”高さ”のことらしいです。

我が家の場合、道路にあるマンホールから30cm高いところがGLです。

写真のように、外構ブロックに線が引かれていました。

地鎮祭

地縄確認のあと、いよいよ地鎮祭です。

関東エリアの一般的な流れは、こんな感じです。

三井ホームから頂いた資料を参考に、図にしました。

漢字の暴力www

まるで、三国志の武将の名前です。

施主は、基本的には座っています。

地鎮祭の流れの通り、神主さんがお祈りを進めてくれます。

ぶっちゃけると、「ん?いまは、どのお祈りやってる?」っていう感じで、ちゃんと理解してませんでしたw

わからないなりにも一番印象的だったのは、冒頭でも紹介した「鍬入れ」です。

小さい土の山に、「エイ(栄)」と言って、鍬(くわ)を振り下ろす儀式です。

鍬入れ後はこんな感じ

その次に印象的だったのは、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」です。

「玉串(たまぐし)」を神様にお供えする儀式です。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)はきっちりとしたお作法があります。

でも、そのことを知ったのは、地鎮祭のあと。

当日はちゃんとできなくて、少し恥ずかしい思いをしました。

無知は怖いですね…

Twitterでほかの施主さんに聞いてみたところ、3割くらいの方は完璧にできたようです。

ちなみに、玉串奉奠(たまぐしほうてん)は、子供達にもやらせてくれました。

まだ小さいので、覚えていないと思います。

でも、写真や動画をバッチリ撮ったので、そのうち子どもたちに見せるのが楽しみです。

なお、初穂料は地鎮祭終了後に、神主さんにお渡ししました。

隣人へご挨拶

地鎮祭のあとは、ご近所の方にご挨拶をしました。

1軒ずつ、ピンポンしていきました。

工事担当の方も一緒に回ってくれたので、心強かったです。

2軒目に御挨拶したお家は、60代くらいのご夫婦。

工事担当がご挨拶すると、さっそく注文が飛んでまいりました。

「こないだ作業してたじゃん?けっこう砂がこっちにきたんだよねぇ。」

怒っている雰囲気ではなかったですが、「言うことは言うよ」というオーラに萎縮しそうになります。

表情は変えませんでしたが、心臓から滝のごとく汗が出るような気分でした。

でも、工事担当の方が丁寧に会話されていて、安心しました。

それはまるで、高級ホテルの従業員のように。

僕は笑顔で会話を聞くことに徹し、最後に「ご迷惑をおかけします」と言って手土産を渡しました。

たぶん顔が引きつっていたと思いますw

挨拶して回ったのは5軒です。

留守の家が2軒ありましたが、翌週もう一度現場に行って、残りの2軒にご挨拶できました。

もらったもの

当日の挨拶回りを終えたころに、地鎮祭の片付けが終わっていました。

その時に、神主さんから「お供え物」「鎮物(しずめもの)」をいただきました。

「鎮物(しずめもの)」というのは簡単に言うと”お守り”みたいなものです。

基礎の下に納めるものや、屋根裏に納めるものをいただきました。

あと、いただいたお供え物は、大根、りんご、鯛など盛りだくさんでした。

立派な日本酒までいただきました。

いただいたものがとても多く、総重量で言ったら10kgくらいでしょうか?

電車と徒歩で行ったので、帰りは大変でした。

ちなみに、その日の夜は鯛料理にしました♪

まとめ 

地鎮祭、大満足でした!

子供たちも参加して、玉串奉奠までやらせてもらえたのが、とても嬉しかったです。

近い将来、地鎮祭の写真や動画を、子供たちに見せるのが楽しみです。

神様に見守ってもらいながら、すくすくと育ってほしいなと思います。

以上、我が家の地鎮祭のお話でした。

我が家もいよいよ着工です。

現場にも、ちょくちょく足を運ぼうと思っています。

現場が少し離れているので、行けたとしても1,2週間に1回くらいかな。

今後は、建築過程などもお見せできればと思っています。

ぜひ、次の記事もご覧ください。

それでは。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

カツオ