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【三井ホーム】おすすめオプション・設備5選

こんにちは。

カツオです。

今回は、

「おすすめオプション・設備5選」

というテーマでお話ししたいと思います。

オプションとか設備って、

本当にたくさんの選択肢がありますよね。

すべてのオプション・設備を、入れることはできないので

必ず取捨選択することになります。

僕もいろいろ悩んだ結果、取捨選択しました。

そのなかでも、個人的にすごくおススメしたい

オプション・設備を、5つご紹介していきます。

これから家の仕様を決めていく人や、

三井ホームでこれから家を建てる人にとって、

参考になる内容かと思いますので、ぜひ最後まで御覧ください。

先に結論から言うとこんな感じです。

おすすめオプション・設備5選
  • 電動シャッター
    ⇒実はいろいろな用途が。我が家は、日射遮蔽のため。
  • 防犯対策
    ⇒面格子、防犯カメラ、センサーライトがおすすめです
  • アイアン手すり
    ⇒階段まわりが、すっきりします。
  • 電気錠
    ⇒ドアをらくらく開閉。鍵をなくしたときも安心。
  • Panasonicのインターホン
    ⇒スマホで応答できます。

それでは本題に入ります。

電動シャッター

まずひとつ目は、「電動シャッター」です。

これは、すべての人が一度は検討する

オプションではないでしょうか?

安心・安全のために

僕が電動シャッターを取り入れたのは、

2階リビングの南側にある、大きな窓2つです。

一般的には、防犯対策や防風対策として使われますが、

我が家が電動シャッターを使う一番の理由は、

夏の日光を壁の外で遮りたかったからです。

みなさんは、日光がどれくらい家を温めているか、

想像できますか?

例えば、2m×2mの大きな窓が南側にあったとします。

すると真夏には、その窓がコタツ1個分のパワーで、家を温めます。

これは「ホントは安いエコハウス」という本で、

著者の松尾先生が使用している表現で、

この本を読むと窓の大きさによって、

どれくらいの熱量が家に入ってくるのかがよくわかります。

日光は恐ろしいです。

冬はポカポカと部屋を温めてくれますが、

夏には窓がコタツになるということです。

それを防ぐひとつの方法は、例えば、”ひさし”があります。

もし、ひさしがあれば、夏の日光は遮りつつ、

冬のポカポカ日光は取り入れることができます。

僕も最初は、この”ひさし”を活用しようと思っていましたが、

防犯のことも考慮して、電動シャッターを取り入れることにしました。

みなさんも、夏の日光対策に、

ぜひ電動シャッターを検討してみてください。

防犯対策

つづいて、おすすめのオプション・設備、

その2は「防犯対策」です。

ここで言う防犯対策とは、

  • 面格子
  • 防犯カメラ
  • センサーライト

のことです。

防犯対策の方法や、どのレベルまで対策するかは、

人それぞれだと思います。

しかし、個人的には

「面格子、防犯カメラ、センサーライト」

による防犯対策は必須だと思います。

まず、面格子についてですが、

1階の窓にはすべて面格子を入れました。

お金に余裕があれば、シャッターの方が見栄えは良いと思います。

ただ、そこについては節約することにしました。

我が家は2階にリビングがありますが、

さすがに1階にリビングがある場合は、例外だと思います。

言うまでもなく、1階リビングの窓は、

面格子ではなくシャッターのほうが良いと思います。

我が家は1階の窓すべてに、面格子も入れたものの、

それでも完璧ではありません。

面格子って、時間を稼げるものの、

意外と簡単に外せてしまうためです。

なので、センサーライトや防犯カメラ

1階の主要な窓を守るようにしました。

理想はすべての場所で、

センサーライトと防犯カメラの2重体制

にしたかったです。

でもお金を節約するために、

それぞれの窓を、センサーライトもしくは防犯カメラのどちらかが

見張っているような感じにしました。

センサーライトは、三井ホームにお願いして取り付けます。

だいたい4万円くらいだったと思います。

防犯カメラは、「Arlo Ultra Pro3」というのを購入しました。

新居が完成したら、自分で取り付ける予定です。

防犯カメラの位置に合わせて、

外壁にコンセントを設けてもらう予定です。

三井ホームの場合、常識の範囲内であればコンセントつけ放題です。

屋内外に関わらず、コンセントを何個でも配置できます。

我が家は外壁にもコンセントを4か所設けることにしたので、

コンセントつけ放題のルールには、

けっこう助けられたなと思います。

アイアン手すり

つづいて、おすすめのオプション・設備、

その3は「アイアン手すり」です。

階段って、実は圧迫感が

出てしまう場所だと思います。

階段の周りを、少しでも解放的にするために、

手すりをアイアンにしてみる、

という方法があるようです。

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ですが、このアイアン手すり、

値段がものすごく高いんです。

階段の下から上までアイアン手すりにしたら、

100万円前後はかかってしまうんじゃないでしょうか?

そこでおすすめなのが、階段全部ではなく

一部だけアイアン手すりに変える、という方法です。

我が家の場合、1階から2階に上がる

最初の3段くらいのところだけ、アイアン手すりにしました。

元々は壁になっていて、圧迫感が心配でしたが、

アイアン手すりにすることで、かなりスッキリします。

三井ホームのオプションで、費用は17万円前後だったと思います。

世の中には、アイアン手すりを施主支給した方もいるみたいです。

確かに楽天などで、7万円前後で取り付けてくれる業者もあるみたいです。

ぜひ、担当の営業マンにアイアン手すりの

施主支給ができないか、聞いてみてください。

実は我が家も、三井ホームに確認したのですが、

安全性の観点から断られてしまいました。

まあ、多少割高にはなってしまいましたが、

アイアン手すりにすることで、

解放感がぜんぜん違うと思うので、

取り入れて大正解だと思っています。

電気錠

さて、お次は「電気錠」です。

電気錠はいろんな施主さんがお勧めしているので、

聞き飽きた方も多いのではないでしょうか?(笑)

申し訳ないですが、僕からもおススメさせてください。

電気錠というのは、玄関のドアをラクに

開けられるようになるヤツですね。

僕の勝手な妄想ですが、電気錠はもはやオプションではなく、

すべてのハウスメーカーで、標準にすべきじゃないかと思います。

例えば車だったら、いまやキーレスが当たり前ですよね。

玄関ドアも、そうあるべきだと思うんです。

電気錠にするメリットは、

鍵の開け閉めが楽になるだけでなく、

鍵をなくしたときに安心

ということです。

実は、僕が電気錠にするべきだと思う一番の理由は、

この、鍵の紛失問題です。

みなさん、家族のだれかが鍵をなくしてしまった場合、

どうしますか?

もし、

「そりゃ、鍵を落としたんだから、ドアに付いてる鍵を取り換えないと不安だな…」

と思った方は、電気錠のメリットに驚くと思います。

もし、落とした鍵が、リモコンカードキーであれば、

設定変更するだけで、紛失した鍵を無効化することができます。

例えば大人であれば、細心の注意を払えば、

鍵をなくさないかもしれません。

ですが、もし子供にも鍵を持たせるようになったとしたら、

とても不安じゃありませんか?

個人的には、大人も鍵を落とすと思うので心配ですが。

ところで、電気錠について一点だけデメリットがあるとすると、

電気錠が故障したり、家が停電してしまうと

家に入れなくなってしまうということです。

なので、家族全員が外出する場合は、

最低でもひとりは通常の鍵を持って、外に出る必要があります。

三井ホームの場合は、電気錠のオプションを追加すると、

  • カードキー3枚
  • リモコン(鍵なし)2個
  • 鍵5個

がもらえます。

オプション費用は、6万円前後だったかと思います。

Panasonicのインターホン

つづいて、最後にご紹介するオプション・設備は、

「Panasonicのインターホン」です。

商品名で、はっきり言いたかったのですが、

公式サイトで見ても商品名がわからなかったので、

「Panasonicのインターホン」

でお願いします。

これはなにが良いかというと、

「ピンポンが鳴った時に、スマホで受けれる」

という優れモノです。

我が家が、このオプションを

追加した経緯をお話しします。

もし共感された方は、検討の余地があると思います。

我が家は、2階にリビングがあります。

インターホンのモニターも、2階にあります。

あるとき、三井ホームと打合せをしていて、ふと思ったのは、

「1階にいる時に、インターホンが鳴ったらどうしよう…」

ということです。

我が家は、門柱が離れたところにあります。

1階にいるからといって、玄関ドアから顔を出して

「はーい!」と叫びたくはありません。

そもそも、変な勧誘につかまりたくないですし。

かといって、インターホンに出るために

1階から2階に、ドタドタ上がっていくのも面倒ですよね。

そこで素人の僕が、まず最初に思ったのは、

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カツオ

「よし!1階にいるときでもインターホンを受けれるように、
(2階だけじゃなく)1階にもモニターを設置しよう!」

ということでした。

それを、三井ホームの設計士さんに伝えたところ、

提案されたのが、この「Panasonicのインターホン」でした。

というのも、1階のどこにモニター

を付けるか、

僕がけっこう悩んでいたからです。

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カツオ

「うーん、ここがいいかな?
いやこっちかな?
やっぱりモニター2台目やめる?・・・」

すると、

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設計士

「1階にいるときは、スマホでインターホンにでるのはどうでしょう?」

とのこと。

これは名案だと思い、取り入れることにしました。

我が家が、Panasonicのインターホンを

取り入れた理由はこんな感じです。

我が家がPanasonicのインターホンを使う理由

ずばり…
「1階にいるときに、インターホンが鳴ったら、スマホで応答したい。」

でも、そもそもこの商品のメリットは、

外出中でもインターホンに出れる

ということだと思います。

さらに言うと、鍵の解錠もできます。

なので例えば、子供たちに鍵を持たせなくても、

親が鍵の開け閉めを、することができます。

また、共働きの方は、特に重要だと思いますが、

子供が家に入るときに、不審な人物が背後にいないかを、

遠隔で見ることができる、というのも心強いのではないでしょうか?

そもそも、子供がインターホンを鳴らしてから家に入るという

動作自体が、防犯上効果が高いと思います。

三井ホームで我が家が案内された

標準のインターホンは、元々「アイホン」でしたが、

Panasonicに変更したことでかかった費用は、4万円前後です。

このオプションは、かなりコスパが高いと思います。

まとめ

おすすめオプション・設備5選の紹介は

以上となります。

オプションって、足していくとどんどんお金がかかってしまいますよね。

今回は、我が家が取り入れたオプションをご紹介しましたが、

もちろんその裏には、諦めたオプションもたくさんあります。

すべてを取り入れることは、できないと思いますので、

優先順位をつける必要があるんですよね。

そんなとき、大事になってくるのは、

「なぜそのオプションを取り入れたいのか?」

という理由だと思います。

そこが明確になると、取捨選択をスムーズにできると思います。

悩ましいことですが、取捨選択をできることは

注文住宅の醍醐味だと思いますので、

ぜひ楽しんで取り組んでください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

ちなみに、Youtubeもやっておりますので、

ご興味のある方はぜひチャンネル登録、よろしくお願いします!

▼画像引用元
LIXIL 電動シャッター
https://www.lixil.co.jp/lineup/window/rshutter/

三井ホーム WOODY DESIGN
https://www.mitsuihome.co.jp/home/design/woody_interior/

LIXIL 窓まわり一覧
https://www.lixil.co.jp/lineup/window/circumference/

Arlo Pro 3
https://www.arlo.com/jp/products/arlo-pro-3/default.aspx

Blacksmith er(ブラックスミスアール)
https://www.bsmith-er.com/stairs-handrail4/

LIXIL 電気錠
https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/feature/door/convenient/

Panasonic インターホン
https://panasonic.jp/door/