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三井ホームで家を建てる5つのデメリット

こんにちは。

三井ホームでマイホームを建てる「カツオ」です。

よろしくおねがいします!

この記事では、三井ホームの5つのデメリットについてご紹介したいと思います。

三井ホームを検討されている方に少しでも参考になればと思います。

↑妻に動画投稿してもらいました。もしご興味があればチャンネル登録のほう、よろしくお願いします。

まず始めに、簡単に自己紹介をさせてください。

私は32歳のサラリーマンで、同い年の妻と3歳の息子、1歳の娘との4人暮らしです。

現在は4人で賃貸マンションに住んでます。

先日、三井ホームで契約をしまして、いまは詳細な間取りを打合せしています。

このブログでは、三井ホームのことや家づくりのことについて発信していこうと思っています。

それでは本題に入ります。

私が思う、三井ホームのデメリットは、「価格、外壁、梁、廻りフチ、外構」の5つです。

それぞれ解説していきたいと思います。

ちなみに、この記事で三井ホームのデメリットをご紹介しますが、三井ホームや三井ホームで家を建てる方を否定したいわけではありません。

そもそも、私もこれから三井ホームで家を建てるので、私にとっても耳が痛い話なんです。

それでも、三井ホームを検討されている方が、デメリットを知ったうえで前に進んでもらえたらいいなと思って、対策方法なんかも交えながら解説していきたいと思います。

いくつかあるデメリットを許容できるのか、それとも許容せずに他社にするのか、そういった判断材料にしていただければと思っています。

三井ホームのデメリットその1:「価格」

もともと我が家は、ローコストハウスメーカーで注文住宅を建てようと思っていました。

なんとなくですが、「家は欲しいけど、そこまで強いこだわりはない、けど最低限こだわりたい」みたいに思っていました。

でもいろいろと検討を進めていくうちに、「間取りがなんかしっくりこない…」とか「デザインがなんか違う気がする…」みたいに、いろんなことが気になるようになりました。

そんな悩みを抱えていた頃、三井ホームの魅力に心を射抜かれて、三井ホームと契約することになりました。

とはいえ、ローコストハウスメーカーで検討していた我が家からすると、三井ホームの価格はすごく高いです。

ローコストハウスメーカーと比べると、仮に延床面積30坪として約1000万くらい違う気がします。

いま我が家の計画は完全に当初の予算オーバーになっており、今後いろいろ節約した生活になりそうです…。

三井ホームのデメリットその2:「外壁」

三井ホームの標準の外壁は「吹き付け」です。

サイディングというタイプの外壁だと必ず出てしまう「目地(シーリング)」という部分がなく、とてもデザイン性に優れた外観になります。

サイディング外壁は、「目地」が気になる人もいる。
三井ホームの家。この真っ白な外観、確かに素敵ですよね。

確かにデザインはとっても素敵なんですが、吹き付け外壁には致命的な弱点が2つあります。

それは「汚れやすい」ということと、「ヒビが入りやすい」ということです。

特に汚れについては、「10年後にどうなっちゃうんだろう」と、ホントに心配です。

一般的には、「吹き付け外壁は汚れやすい」と言われています

三井ホームの営業マンに聞いたところ、三井ホームの吹き付けは、これらの弱点を補うような作りになっているらしいです。

ただ、素人にはその違いがわからず、不安をぬぐい切れません。

三井ホームの吹き付けなら、意外と大丈夫なんでしょうか?

本気で対策したい方は、サイディングやタイルなどの外壁に変えるみたいです。

我が家は、予算の関係で、このまま吹き付け外壁で進めていこうと思っています。

三井ホームのデメリットその3:「梁」

ここから少しマニアックな話になります。

三井ホームのお家は「2×6工法」という工法で作られています。

「2×6工法」は、家を床,壁,天井といった「箱」で支える工法です。

木造軸組工法などの他の工法では、柱で家を支える工法が一般的です。

なぜこんな話をしたのかというと、「箱」で支える工法ゆえの弱点があるからです。

その弱点とは、「梁が出やすい」ということです。

住宅展示場に行って確認してみてほしいんですが、三井ホームのお家は独特のデコボコ感があります。

詳しいことは素人なのでわからないのですが、箱で支える工法ゆえに、壁をすべてくり抜くことができないんだと思います。

実際にプランを書いてもらったことがありますが、住友林業や積水ハウスなどは、あまりこういった梁は出にくいです。

住友林業なら「ビッグフレーム構法」、積水ハウスなら「シャーウッド構法」と、それぞれ柱の強度が非常に高い構法のため、梁が出にくいんだと思います。

現在、三井ホームと間取りの打合せをしていますが、三井ホームの場合だとやはりいろんなところに梁が出ています。

こればっかりはしょうがなさそうです。

梁の近くの天井高をまとめて下げると目立たなくなる気がするので、設計士さんと相談して天井高を変えることで、うまくデザインをまとめていきたいと思います。

三井ホームのデメリットその4:「廻りフチ」

これもなかなかマニアックな話になります。

三井ホームのお家は、天井を取り除いて屋根を見せる「屋根勾配天井」が得意です。

2階にリビングなどを持ってきて、天井を取るとあら不思議、とっても素敵な大空間のリビングが完成します。

これはとても素晴らしいことなんですが、ひとつ気を付けなければいけないポイントがあります。

それは「廻りフチが出る」ということです。

廻りフチって、ふつうは天井と壁の間にあるやつで、壁紙が浮かないように固定しているパーツらしいです。

天井を取り除いて壁を大きくしたときに、なぜか三井ホームのお家は、この廻りフチが残るんです。

営業マンにも確認しましたが、「壁紙を固定するため必要」と言われてしまい、本当に取ることはできないそうです。

これからインテリアや色味の打合せも行っていきますが、いかに廻りフチのデメリットを打ち消すかが、重要なポイントになりそうです。

三井ホームのデメリットその5:「外構」

三井ホームで家を建てた方のブログをいくつか読んでいると、必ずと言っていいほど、「外構が残念だった」とおっしゃっています。

特に「価格」「デザイン」の2点に不満を持たれている方が多いようです。

そういった方々は、三井ホーム以外の外構業者さんも検討されたようなので、我が家もそうしようか悩んでいます。

なにかアドバイスあればTwitterのDMなんかで教えてくれると嬉しいです。

以上が三井ホームの5つのデメリットです。

この記事では触れませんでしたが、三井ホームにはとっても良いところがたくさんあります。

あえてデメリットを紹介させていただきましたが、見られた方がそういったデメリットを知ったうえで、三井ホームを前向きに検討していただけたら私も嬉しいです。

一緒に三井ホームで家を建てましょう!